どうも、テルです。
さて、今回もやってまいりました
『東方神起に学ぼうシリーズ』
です!
本日は東方神起、
チャンミンのソロ曲である
【道程】
の歌詞について。
この楽曲の歌詞を足がかりに、
覚悟について見ていこうと思います。
東方神起のチャンミンのソロ曲「道程」
まずは歌詞を載せますので、ご覧あれ!!
※完全ではなく一部抜粋
振り返る度映る 遥か遠くに輝く始点
辿った道程は 平坦じゃなかったけど
真っ直ぐだった
小高い丘の上に立てば
まだ目の前に道は続いてる
I’m always lookin’ for the answer.
lookin’ for the future right here
I’m always lookin’ for the rainbow.
lookin’for the special
期待も(希望も)不安も(迷いも)
同じ(同じ)鞄に詰めて
成功や挫折
出会いや別れくり返して追いかけた理想
今でもまだ届いていないからまた歩き出す
前に向かって進む先に 確かな事などなくとも
とどまる事なく 時流れても
僕らがまた 笑って出会えるように
繰り返す鼓動 闇の音
耳を澄ませて 明日の声を聴く
※歌詞すべてはこちらから
ファンクラブ限定の音盤だったと思いますが
なぜか動画が出てきたので、
歌が気になった方はこちらからどうぞ!
▼道程
歌詞を見ていただいたところで、
(唄を聞いていただいたところで)
いってみよう!
『道程』のが教えてくれる覚悟とは?
振り返る度映る 遥か遠くに輝く始点
辿った道程は 平坦じゃなかったけど
真っ直ぐだった
小高い丘の上に立てば
まだ目の前に道は続いてる
今まさに歩みを続けている旅人が
頭の中に思い浮かびます。
歌い手の声の質と音楽がマッチしており
歌詞の中の世界に一気に引き込まれます。
始点の遠さから、
相当な道のりをたどって
現在地にいるのでしょう。
ただ一つの自分の信じた道を
突き進んでいるようですね。
期待も(希望も)不安も(迷いも)同じ(同じ)鞄に詰めて
繰り返す鼓動 闇の音 耳を澄ませて 明日の声を聴く
歩みを続ける上で必ず出てくるであろう
これらの感情は自分の中にしまうのではなく
切り離して「鞄」にしまっています。
歩みの道中で誤った判断をしないように
自分の感情を外付けの媒体に
しまっておくという印象を受けました。
プラスの感情もマイナスの感情も
わざわざ別にしまう。
自分自身をフラットに保ちながら歩んでいる。
闇にのまれても方向を見誤らないように。
歩き続けるにはそれくらいの覚悟がいるようです。
とどまる事なく 時流れても
僕らがまた 笑って出会えるように
この一説こそが叶えたい理想であり、
サビで出てくる探している「虹」
かと思いました。
再開のために、相当な覚悟をもって歩んでいます。
たくさんの壁を越えてきた、東方神起の道程
人生って、
「これで正解だ」
って言い切れる瞬間なんて
ぶっちゃけ、ほとんどないですよね~。
特に
成功や挫折 出会いや
別れくり返して 追いかけた理想
今でもまだ 届いていないから また歩き出す
前に向かって進む先に 確かな事などなくとも
この部分をみて、そう思いませんか?
この部分見て、すごく重いと思いませんか?
誰だってうまくいったことはある。
挑んでダメだったことだっていくらでもある。
今まで出会った人で影響された人もいる。
離れざるを得なくて別れた人もいる。
そうやって自分の理想の
生き方や夢に向かって動き続ける。
何一つ、安心なこと、安全なこと
約束された確かな事などなくとも。
理想に届かなくても歩き続ける強さ
終わりはなく続いていく物語。
強い覚悟と意思をひしひしと感じませんか??
これを歌ってるチャンミン本人の
人生を、ストーリーを表しているようにも思えます。
もともとチャンミンだって、
歌手になるなんて思ってなかったって言ってる。
スカウトがなければ、
1つの韓国人男性のあたりまえ、普通の
ある種安定した人生を送っていたかもしれない。
でもきっかけがあって私たちの前で
唄やパフォーマンスでエネルギーを届ける
芸能人という道になった。
もちろん、チャンミンがいる東方神起もそう。
1つも順風満帆なことなんて、なかった。
韓国での活動はもちろん、日本での活動も。
東方神起はもともと5人で活動していたが
メンバー脱退や活動休止苦難を乗り越えて
現在に至ってる。
それでも2人はステージに戻り、
新しい形で東方神起を今も続けている。
チャンミンと東方神起、
もちろんユノにとっても
歩き続けることこそが
覚悟がだろうと感じます。
その覚悟こそが、東方神起のIDENTITY。
覚悟をもって進み続けること。
でもさ、チャンミンやユノ、
東方神起だけじゃないんですよ。
私たちだって決してラクな道程は歩んでない。
うまくいかない日もあるし、
間違えた選択をしたと思うこともある。
それでも
「あの日の挫折があったから、
いまの自分でいられるんだ」
と後になって気づく瞬間がある。
自分の、
これが正しい、こうしたい!
っていう覚悟を持った意思で
日々生き抜いてきているはずです。
まさに、辿った道程は
平坦じゃなかったけどまっすぐ。
挫折と挑戦が歩みを強くしているんです。
あのとき失敗したから次に生かせた、
あの人に出会ったから弱さを知れた。
だから挫折や遠回りがあっても
たどってきた道程は真っ直ぐになる。
私もいまだに
「あの時の言葉は、判断は正しかったのか?」
って思うことは、しょっちゅうあります。
たとえば、
あの時、こう考えたことは正解なのか?
あの時考えた進路は正解だったのか?
いま選んだ働き方って正解なのか?
そういえば…
あの時勇気出して声かけられなかったな
あの時本気出して部活打ち込めなかったな
あの時これを勉強していれば未来変わったかな
それでも、不安や挫折、迷い抱えながら
前に進んでくしかないんです。
正解探しをしていたら、歩めなくなってしまう。
今の選択を正解にするために
挑みながら、俺ながら進むしかないんです。
、
まさに、生き方そのものが描かれてますよね。
あなたも道程を歩み続ける旅人
チャンミンやユノのように
挑みながら本当に今を生きていると言えるか?
っていう問いが合ったら、
「今も挑みながら覚悟をもって進んでるぜ!」
こうやって即答できる人は
今どれくらいいるでしょう?
勉強とかしないといけないのに
なぜかいつも突然掃除を始めたり。
早く寝ればいいのに睡眠時間を削ってまで
SNSやYouTubeに張り付いてしまったり。
ダイエットしなきゃやばいのに
自分へのご褒美がやめられない。
朝ウォーキングしようと決めたのに
布団から出られずにうだうだする。
やらなきゃいけないことはすべて後回しで
趣味やどうでもいいこと優先になる。。。
こんな風に中途半端に、今を生きていませんか?
(まあ、自分ができているかっていうと
即答できるとは思えませんが……)
覚悟をもって挑んだり
日々を力強く生きることで
歩みも強固になってちゃんとした道になる。
鬼滅の刃の煉獄さん風に言うなら
「心を燃やせ!」
ですね。
2人がかっこよく見えるのも
東方神起という道を
覚悟をもって歩んでいるからに他ならない。
ふりかえった道は見えても、
これからの道は見えない。
それでも歩みを止めていない。
チャンミンやユノのような生き方をするために、
いや、2人をお応援するファンとして
恥じない生き方をするために
今日までの自分の道程、
少しでいいから振り返ってみませんか?
まだ届いていない夢があるなら、
今を一歩ずつ、覚悟決めて、歩くしかない。
自分の道を歩むのは自分自身だから…!!!
ps:
I’m always lookin’ for the answer.
lookin’ for the future right here
I’m always lookin’ for the rainbow.
lookin’for the special
この英語の部分を直訳すると
【私は常に答えを探しています 】
【ここで未来を探してます】
【私はいつも虹を探しています。】
【特別を探してる】
となるので、つまり、
常に答えを、未来を探してます。
私はいつも虹を探しています。そして特別なものも
と、自然に表すなら
こんな感じに成るでしょう。
ただ、
「なぜ虹?」
という疑問が出てきたので
虹は何を意味するか調べてみました。
すると
- 願いの実現する
- 困難の後の希望の訪れ
- 明るい未来の到来、光の訪れ
を表すことがわかりました。
このことから、
【明るい未来に到達したい】
と強く願うことが
なんとなくわかるかと思います。
曲調的にそんな風には感じないんですが
今は相当困難な状況にいることが
伝わってきます。
この、
歌詞が暗いのに曲調的にそれを感じさせない
ってのは
Inoue Shinjiro氏の歌では多いので
すごいな~って毎度思います。
(small talkとか)
ps2:
僕らが笑って出会えるように
の部分、
この曲が出された時期が時期なだけに
本当にグッときませんか?
ちゃんと私たちも待っていたし、
二人でちゃんとに戻ってきてくれた。
もう、永遠にこの絆は切れないってばよ!
2人の歩みのエネルギーになれたらいいよね。
ps3:
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